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スクリーンコンベアー

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  • ・畜舎処理原水の前処理装置
  • ・膨大な処理量(一時間で10~25t)
  • ・非常にシンプルな構造の為、低コストを実現
  • ・固液分離と脱水を別装置による別作業としたスクリーンコンベア
     ⇒脱水作業をしないため、高速度・良質の処理水
  • ・低濃度の凝集剤仕様のため、固形分が発酵しやすい
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スクリーンコンベアは従来の装置、施設の欠点を改善し、より高い能力と使い勝手の良さを実現させました。 分離と脱水とを別作業とすることによって良質な処理が可能になりました。 「原水」処理が原則なので「前処理」となり、0.1~0.2%の低濃度の凝集剤使用可能となったため、脱水固形分の発酵が容易です。 また、汚水の「全量」「毎日」「低負荷」処理をSSの混入なしで実行するので余剰汚泥の発生が極めて小さくなります。 さらに、不必要な定量設備、高精度調整を省き、必要充分な内容にとどめ、コストダウンも可能になりました。

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1.5mの深い発酵層で高温を維持

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スクリーンコンベアー・アフタープレスのセット処理は、ラグーン、連続槽、活性汚泥法、菌処理法(EM・BM)の各種処理の基本中の基本処理(SS除去)を「質・量」の両面で実現します。 結果的に浄化槽の維持・運転コスト(トータルコスト)の大幅な低減ができるので「セット」処理こそが、システム処理のひとつの解答です。